2026年3月22日日曜日

平和不動産が凄い。配当金・株主優待・業績まとめ

 

「平和不動産(8803)」 は、不動産デベロッパー中堅です。
国内証券取引所の不動産を保有する企業として設立され、東京兜町などに賃貸物件を保有しています。

平和不動産は、配当金・株主優待が魅力で、さらに業績の安定感もあり、バランスのとれた投資銘柄です。
10年にわたって連続増配を継続しており、配当金投資では注目です。




■ 平和不動産の株主優待まとめ!

平和不動産の株主優待は、カタログギフト4千円相当が貰えます。
そのためには、200株・約48万円の投資が必要です。
また、3年以上の長期保有の場合は、金額が4千円相当に増額されて、株主優待の魅力が高まります。

我が家の場合は、カタログギフトでは食品・グルメを貰うことが多いです。
普段、自分で買うことはない、ちょっと贅沢な逸品を貰うことで、生活に華を添えてくれる銘柄だと思います。

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■ 平和不動産の配当金まとめ!

平和不動産の配当方針は、2026年までの中期経営計画において、連結配当性向50%程度と明記されています。
また。2027年まで特別配当の実施も記載されています。

配当金の実績は、基本的には増配基調にあります。
1株あたりの配当金は、2021年:39円⇒2025年:86円へと約2倍に増配されています。

ただし、配当金に関する注意点として、リーマンショック時には、大幅減配されています。
その後、金額を回復するまで10年以上も必要としました。
そのため、景気後退時に減配の可能性も、頭に入れつつ投資したいです。

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■ 平和不動産の業績まとめ!

平和不動産の業績は、長期的には増益基調にあります。
リーマンショック時やコロナ禍には、減益したものの、黒字を確保するなど、底堅さがあります。

セグメント別の売上・利益は、2025年3月期は、次のとおりです。
不動産の賃貸収入が主力であり、仲介手数料なども含め、収入の安定感の高さが強みと言えます。


東京兜町のブランド化や、札幌再開発プロジェクトなど、自社不動産の強化に乗り出しています。
好立地に持つ自社不動産の強みを、さらに強化する取組みに期待したいです。

財務面では、自己資本比率は3割弱と、一般的な水準といえます。
2026年3月期の業績は、会社予想では前年比で、営業利益が約1割の増益見込みです。

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【基礎情報】平和不動産 (8803)
(2026年3月19日時点)
・株価 2,420円
・PBR 1.45
・PER 17.09
・自己資本比率 28.2%
・配当利回り 3.84%
・最低投資額 242,000円

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