2017年2月15日水曜日

倒産しない企業に投資する。これは株式投資の最低原則だ!

 

■ 投資先が倒産したら元も子もない!

僕は、株式投資では現物オンリーの投資をしています。
レバレッジを使った信用取引は、資産を大きく増やす可能性はあるものの、その逆も起こり得るので避けています。

また、現物株だからといって安心するのは早いです。
もしも、投資先が倒産してしまったら、株式はほぼ紙切れになります。
そのため、株式投資では、倒産しない企業に投資をするのは、最低限のルールと言えます。




■ リーマンショックから学んだこと!

株式投資で、倒産の恐怖を肌で感じたのは、リーマンショックの時です。
僕は、結婚したあと、妻の影響で株式投資を始めました。
当時は、リーマンショックの直前だったので、投資を始めて、すぐに大暴落が直撃しました。

まだ、投資額が小さかったとはいえ、やっぱり株価下落はこたえました。
そんななかで、追い打ちをかけたのが、倒産のニュースです。

不動産、金融、電機などの銘柄には、倒産の噂が次々に流れました。
僕も、オリックスなどの金融株などを保有していたので、枕を高くして眠れない日々が続き、結局、全銘柄を一時は売却してしまいました。
暴落の最中に売却するなんて、最低な失敗でしたね~。

〔参考記事〕リーマンショックの株価の動きから、株価暴落時の対応を学ぶ!



■ 倒産しない企業の選び方とは?

企業が倒産する理由は、単純にいうと、借金が多くなりすぎて、返済できなくなったからです。
そのため、倒産リスクが低い企業とは、まずは、有利子負債(借金)が少なく、財務面が安定している企業です。

具体的には、僕の場合は、自己資本比率が50%以上あることを投資の目安にしています。
あるいは、「現金等>有利子負債」という、実質的に借金ゼロの銘柄を投資の対象にしています。
ちなみに、誰もが知っているような、東芝、シャープ、ソフトバンクのように大企業でも自己資本比率が一桁台に近い銘柄もあります。

株価暴落時は、尋常じゃない雰囲気のなかで、倒産の噂が流れただけで、動揺して、投資を続けるのが精神的に厳しくなるものです。
そんなときでも、自分で絶対に倒産しないと確信の持てる銘柄に投資することが非常に大切だと思います。

〔参考記事〕リーマンショック時の為替の動きを振り返ろう。当時と今の為替相場に違いはあるのか?



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