2022年8月2日火曜日

ヒト・コミュニケーションズの株主優待が凄い。UCギフトカードが貰える!

 

「ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス(4433) 」 は、人材派遣企業です。
光回線・携帯・家電などの営業支援が主力です。

このヒト・コミュニケーションズは、株主優待が貰えます。
現金と同じように使える金券である、UCギフトカードが貰えるので、魅力的だと思います。




■ 株主優待の概要まとめ!

ヒト・コミュニケーションズ株主優待は、最低単元100株以上・約16万円の投資で、UCギフトカード1千円分が貰えます。
金券が貰える株主優待は、もともと人気が高いです。
現金と同じように利用できるので、家計にとって重宝する存在です。

★8月権利確定銘柄
★最低投資額163,300円(100株・令和4年7月29日)




■ UCギフトカードが利用できるお店まとめ!

UCギフトカードは、みずほ銀行のクレジット会社が発行する金券です。
百貨店、スーパー、ショッピングセンター、アパレル、家電量販店、本屋、飲食店などで利用できます。
幅広いジャンルのお店で利用できるのが、魅力的な金券です。

・百貨店(伊勢丹・高島屋・大丸など)
・スーパー(アピタ・イトーヨーカドー・マックスバリュなど)
・ショッピングセンター(イオン・ららぽーと・ゆめタウンなど)
・ホームセンター(カインズホーム・ムサシなど)
・ドラッグストア(ウエルシア・ツルハ・スギ薬局など)
・アパレル(ライトオン・ミキハウスなど)
・家具・家電・雑貨(ヨドバシカメラ・ニトリ・東急ハンズなど)
・書籍・趣味・宝飾(ジュンク堂・アルペン・コメ兵など)
・飲食店(かに道楽・梅の花など)
・旅行・宿泊(日本旅行・帝国ホテル・東急ホテルズなど)

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■ 配当金は着実に増配だ!

ヒト・コミュニケーションズは、2010年上場以来、10年連続増配を達成しています。
配当方針としては、配当性向20%を目途に、成長投資とのバランスを取りながら、安定的に増配するそうです。

実際に、1株あたりの配当金は、2011年:約7円⇒2022年:25円へとなっています。
この10年間で約3倍となっており満足できる水準です。
配当金の原資は企業の稼ぐ利益なので、投資する際には、業績の推移も確認しながら、増配継続を期待したいです。

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■ 業績は安定的に増収増益だ!

ヒト・コミュニケーションズの業績は、順調に推移しています。
上場以来10年余りにわたり、多少の増減はあるものの、右肩上がりで成長しています。
特に、コロナ禍での増益達成は、見事だと思います。

セクター別の売上高は、次のとおりです。

・デジタル営業支援(システム開発など):350億円
・販売系営業支援(家電・携帯販売など):225億円
・ホールセール(衣類販売など):79億円
・ツーリズム・スポーツ(観光・免税店など):45億円
・その他(コールセンターなど):29億円

ヒト・コミュニケーションズは、デジタル分野を持つことが強みです。
人材派遣は、景気感応度が高い業界でもあり、不景気時には警戒が必要だと思っていましたが、コロナ禍でも、業績が底堅かったです。。

財務面では、自己資本比率が約5割で、「現金等>有利子負債」と安定感が高いです。
2022年8月期は、会社予想では、前年比で約2割の増益見込みです。




【基礎情報】
ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス(4433)
(令和4年7月29日時点)
・株価 1,633円
・PBR 1.84
・PER 7.98
・自己資本比率 50.1%
・配当利回り 1.53%
・最低投資額 163,300円


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