「三菱商事(8058)」は、総合商社大手です。
重工、銀行と並ぶ三菱御三家の1社で、エネルギー関連が強みで、機械・化学・食品も扱います。
財務面では、自己資本比率は約4割と、一般的な水準です。
(2026年2月10日時点)
・株価 5,137円
・PBR 2.08
・PER 27.00
・自己資本比率 41.4%
・配当利回り 2.14%
・最低投資額 513,700円
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僕は、銘柄選びの参考にしています。

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この三菱商事は、直近10年以上にわたって、増配を達成しています。
さらに、この10年間で配当金は6倍へ増配されており、増配の伸び率が凄く高いです。
■ 三菱商事の配当金まとめ!
三菱商事の配当方針は、2027年までの経営戦略に記載されています。
さらに、この10年間で配当金は6倍へ増配されており、増配の伸び率が凄く高いです。
三菱商事の配当方針は、2027年までの経営戦略に記載されています。
そのなかで、1株あたり110円を起点とする、累進配当の実施が明記されており、投資家にとって心強いです。
1株あたりの配当金の実績は、2003年:3円⇒2024年:110円へと30倍以上へ増配されています。
さらに、10年以上も連続増配の実績も、安心材料だと思います。
ただし、業績が低迷する時期もあります。
リーマンショック、油価下落時、コロナ禍は大幅減益となりましたが、逆に、こうしたタイミングが投資の好機かもしれません。
2025年3月決算のセグメント別の業績は、次のとおりです。
事業を分散して、バランスよく稼いでいるイメージですが、LNG・金属など資源関連が強みとなっています。
総合商社株については、バフェット氏による投資が話題となりました。
世界的な投資家が現在も保有し、インタビューでも、今後50年間は売却しないと言っており、その点も安心材料です。
財務面では、自己資本比率は約4割と、一般的な水準です。
2026年3月期の会社予想の業績は、前年の一時利益の影響もあり、当期利益は減益見込みです。
【基礎情報】三菱商事(8058)(2026年2月10日時点)
・株価 5,137円
・PBR 2.08
・PER 27.00
・自己資本比率 41.4%
・配当利回り 2.14%
・最低投資額 513,700円
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