2019年3月20日水曜日

倒産しない企業に投資する。これは株式投資の最低原則だ!

 

■ 投資先が倒産したら元も子もない!

僕は、株式投資では現物オンリーの投資をしています。
レバレッジを使った信用取引は、資産を大きく増やす可能性はあるものの、その逆も起こり得るので避けています。

また、現物株だからといって安心するのは早いです。
もしも、投資先が倒産してしまったら、株式はほぼ紙切れになります。
そのため、株式投資では、倒産しない企業に投資をすることが、最低限のルールと言えます。





■ リーマンショックから学んだこと!

株式投資において、僕が、倒産の恐怖をリアルに感じたのは、リーマンショックの時です。
僕は、結婚したあと、妻の影響で株式投資を始めました。
当時は、リーマンショックの直前だったので、投資を始めて、すぐに大暴落が直撃しました。

まだ、投資額が小さかったとはいえ、やっぱり株価下落は、精神的には非常に堪えるものです。
そんななかで、追い打ちをかけたのが、企業倒産のニュースです。
不動産、金融、電機などの銘柄は、有名な企業を含めて、さまざまな倒産の噂が次々に流れました。

当時、僕は、オリックスなどの金融株などを保有していました。
そのため、枕を高くして眠れない日々が続き、結局、精神的なプレッシャーに耐え切れなくなり、全銘柄を売却してしまいました。
株式市場の暴落の真っ只中で売却するなんて、最低な失敗でした。

【おすすめ記事】
リーマンショックの株価の動きから、株価暴落の対応を学ぶ!



■ 倒産しない企業の選び方とは?

株式市場の暴落時は、市場全体が高揚感に満ちた、ふわふわした空気に包まれ、尋常じゃない雰囲気になります。
そんななかで、倒産の噂が流れただけで、簡単に動揺するものです。

そんななかでも、投資を継続するためには、絶対的な自信が必要です。
絶対に倒産しないと確信の持てる基準を明確に持ち、それを満たす銘柄に投資することが重要です。


★有利子負債が少ないこと!

企業が倒産する理由は、単純にいうと、借金が多くなりすぎて、返済できなくなったからです。
そのため、倒産リスクが低い企業とは、まずは、有利子負債(借金)が少なく、財務面が安定している企業です。

僕の場合は、次のいずれかを満たしている基準を目安にしています。
ちなみに、ソフトバンクや東芝のような大企業でも、自己資本比率が10%台の銘柄もあるので要注意です。

・自己資本比率が50%以上あること
・現金等>有利子負債であること(実質的に借金ゼロであること)


★キャッシュフローがプラスであること!

たとえ、黒字で利益が出ていても、倒産する銘柄もあります。
いわゆる黒字倒産というものです。

リーマンショック時には、新興の不動産会社の黒字倒産が相次ぎました。
アーバンコーポレーション、日本綜合地所、クリードなどです。

こういった銘柄に共通することは、営業キャッシュフローが慢性的に赤字であったことです。
投資銘柄を選ぶ時には、キャッシュフローがプラスであるかも、しっかり確認することが重要です。

【おすすめ記事】
リーマンショックでも大丈夫だった。暴落に強い銘柄5選!



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