2019年5月24日金曜日

すかいらーくの株主優待が凄い。ガストなどで使える優待カード6千円分も貰える!

 

「すかいらーく(3197)」は、ファミレス最大手です。
全国各地で、「ガスト」「しゃぶ葉」「じゅうじゅうカルビ」「夢庵」など約3千200店舗を運営をしています。

このすかいらーくは、とにかく株主優待が凄いのです。
自社店舗で使える優待カードが、年間6千円分も貰えて、使い勝手もよいので、ものすごく大人気です。

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■ 株主優待は太っ腹すぎる!

すかいらーくの株主優待では、最小単元100株保有・約20万円の投資で、優待カードが年間6千円分も貰えます。
株主優待の人気ランクでは、常にトップを争っています。
やっぱり知名度の高さと、使い勝手の良さが、多くの人に評価されているのだと思われます。

★株主優待の導入の経過まとめ!
すかいらーくは、2014年10月に東証に再上場しました。
当時は、株主優待は年間2千円分のみでした。
その後、2017年から株主優待について、従来の3倍になる年間6千円分に大幅拡充しています。

その背景として、当時の親会社ベインキャピタルの影響が大きいです。
株価を高値に保ち、その間に、高値で売り抜ける戦略的のため、株主優待を利用した側面があります。


★気がかりは廃止リスクだ!
その後、ベインキャピタルは、すかいらーく株を無事に売り抜けています。
そうなると気になるのが、株主優待の廃止リスクです。

2019年5月時点の株主数は、なんと39万人にも達しています。
また、株主優待の使用金額は年間60億円もあり、業績を下振れさせる要因の1つとなっています。

ただ、株主数は一定ピークアウトしつつあるようです。
株主優待の負担の増加率も落ち着いてきているようですし、今後の優待継続に期待したいです。

★6月・12月権利確定銘柄
★最低投資額198,900円(100株・2019年5月23日時点)




■ 株主優待が使える店舗まとめ!

すかいらーくの株主優待は、使える店舗数・ジャンルの多さが凄いです。
今回は、使える店舗をまとめてみました。
なお、トマト&オニオン、じゅうじゅうカルビは、2019年予定の新システム稼働までの期間は利用できないので要注意です。

★株式会社すかいらーくレストランツ


★ニラックス株式会社



■ 我が家もお世話になりまくりだ!

我が家は、すかーらくの食事券を年間3万2千円分も貰っています。
これを使って週末の外食を満喫しています。
ただ、店舗数やジャンルが豊富で使い勝手が良すぎるため、すぐに使い切ってしまいます。
廃止リスクを気になるものの、もうちょっと買い増したいな~。

熟成赤身ロースステーキ300g1,549円(ステーキガスト)
すかいらーく系列のなかでは、トップクラスのクオリティです。
メニューの値段は、通常のガストよりは高めです。
でも、大容量のステーキを食べれること、サラダバーの充実度などを踏まえると、むしろコスパは良いと思います。

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★フレンチフォアグラ&カットステーキ999円(ガスト)
ガストは、カジュアルな雰囲気で、子育て世帯にオススメです。
クーポンやアプリを使えば、キッズメニューを200円~300円の格安で楽しめます。
また、我が家は期間限定メニューを注文することが多いですが、フォアグラなどを満喫できて大人も満足です。

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三元豚しゃぶしゃぶ食べ放題1,199円(しゃぶ葉)
しゃぶ葉は、しゃぶしゃぶ食べ放題のお店です。
野菜たっぷりのヘルシーさが特徴です。
食べ放題なのに、約1千円という手頃な価格設定で、ちゃんと利益がでているのか、株主として心配になるくらいです。

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■ 配当金は減配されるなど期待薄だ!

すかいらーくは、従来、配当性向40%を目標としていました。
しかしながら、2019年に1株あたりの配当金38円⇒19円へと半減させてしまいました。
これにあわせて、配当性向30%を目標とする配当方針に変更しています。

僕は、配当金・株主優待が目的の投資スタイルなので、配当金の減配は、本当に残念な出来事です。
しかしながら、すかいらーくの直近の業績は苦戦しています。
今回の減配はやむをえないように感じます。
成長投資に利益の過半を充当するということなので、今後の業績回復・成長に期待したいと思います。





■ 業績は外食業界を象徴する苦戦だ!

直近の外食・小売業界は、人手不足による人件費高騰を背景に、業績苦戦が目立ちます。
すかいらーくも例外ではありません。
営業利益は、2016年:312億円がピークです。
直近では228億円と約3分の2まで減益に陥っており、今後もしばらくは横ばいが続きそうです。

一方で、投資家にとって心強い、ホッとするデータもあります。
それは既存店売上高です。
外食・小売銘柄の実力を測るのに適している指標ですが、すかいらーくは、前年比プラスが続いています。
ガストなどのファミレスから専門店への転換を進めるなど、店舗底入れの取り組みの成果がでていると言えそうです。

すかいらーくは、外食最大手級です。
既に規模が大きいので、成長銘柄としては保有しにくいです。
そのため、店舗の活性化やコストダウンを図りながら、安定した業績を期待したいです。
もし業績苦戦が続くなら、すかいらーく株の保有動機である、株主優待の継続にも影響しそうで心配です。

財務面は、自己資本比率3割台と、事業会社として一般的な水準です。
ただし、のれんが約1千460億円と、自己資本を超える金額であり、減損リスクは気がかりです。
2019年12月期は、会社予想で、前期比で約3%の減益見込みです。

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【基礎情報】2019年5月23日時点
すかいらーく(3197)
・株価 1,989円
・PBR 3.00
・PER 34.41
・自己資本比率 39.5%
・配当利回り 0.96%
・最低投資額 198,900円


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