2019年3月28日木曜日

あなたは、精神的に幾らまで、株価下落に耐えられますか?

 

■ 損失をすることも十分にある!

現在の日経平均株価は、約2万1千円です。
アベノミクスのピークよりも、株価は下がったとはいえ、リーマンショック時の7千円とは比べものになりません。

逆に言えば、現在の株価は高値圏にあると言えます。
株式投資は、長期的には平均7%の利回りが期待できるのですが、短期的には、株価変動リスクを受け入れる必要があります。





■ 株価の底値は分からないものだ!

株式市場は、高騰と暴落を繰り返してきた歴史があります。
前回の暴落は、2008年のリーマンショックでしたので、それから早くも10年が経とうとしています。

その間、株価は上昇を続けてきましたが、いよいよ好景気の終盤が意識されるようになりました。
ツイッターなどでも暴落を意識した発言が目立つ気がします。
また、2018年12月に株価が下がった際にも、買い支える動きは少ないように感じます。

ただ、株価が下がるタイミングを予想するのは非常に難しいです。
また、どこまで株価が下がるのか、いつ反発するのか、株式市場の未来は、誰にも正確には分からないものです。

【おすすめ記事】
リーマンショックの株価の動きから、株価暴落の対応を学ぶ!




■ 人によって受け入れられる損失額は違う

僕は、日本株とアメリカ株をあわせて、約2千500万円の株式投資をしています。
現在の日経平均株価は、リーマンショック時の約3倍です。
もし、ここから株価が3分の1まで下落したら、僕の保有株の損失額は、約1千600万円にも達します。

これだけの損失額がでると、僕も、さすがにショックをうけそうです。
受け入れられる損失額は、人によって違うものです。
100万円の損失でも絶対に嫌な人もいれば、何千万円であろうと受け入れられる人もいます。

大切なことは、自分が幾らまでの損失なら受け入れられるか、自分自身について、きちんと把握することです。
それが株式投資をする時に必要なリスク管理だと思います。
そして、普段から、きちんとリスク管理ができていたら、株価の大暴落が起こっても慌てる必要はないのです。



■ 損失に対する耐性はついてくる!

人は、誰もが損をするのは嫌なものです。
特に、株式投資を始めたばかりの頃は、たとえ少額であっても、損失に耐えられない方も多いです。

しかし、株式投資を続けることで、株価の高騰や暴落など、様々な経験を積み重ねることができます。
経験を重ねれば、自然と損失に対する耐性ができてくるものです。

たとえ株価が下落しても、一時的な損失に耐えることができれば、いずれ回復していくものです。
なんといっても、株式投資の平均利回りは、約7%もあるんです。
自分が耐えれる損失額にリスク管理をしながら、徐々に耐性を身につけることで、複利の力で大きな資産を築くことができます。



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