2020年9月4日金曜日

年金額は平均いくら貰えるの?知らないことが、老後不安を助長する!

 

■年金額はいくら貰えるの?

「このまま会社で働いて、果たして年金額はいくら貰えるの?」
単純な質問ですが、答えられない方も多いと思います。

会社員の場合、年金額は、基礎年金と厚生年金の2階建てです。
厚生労働省は、モデル世帯の試算を示しています。
それによると「専業主婦世帯220,724円」「共働き世帯311,166円」「単身世帯155,583円」となっています。





■ 年金額を知らないことが不安を助長する!

人間は分からないことに対して恐怖や不安を感じるものです。
このことは、コロナショックやリーマンショック時に強く実感しました。
株価がどこまで下落するのか分からないので、不安や恐怖を煽り、さらに下落する、負のスパイラルに陥ります。

老後の家計についても、同じことが言えます。
年金受給額、必要となる老後の生活費が分からないので、いくら貯金すればよいかも分からず、不安や恐怖を助長するものです。

年金受給額は、たしかに、財源問題から、制度変更の可能性もあります。
ただ、やたら不安がるだけでは意味がないので、少なくても現行制度の受給額は把握しておくべきです。

【おすすめ記事】
年金受給額は思ったよりも少ない。だから老後の安心は配当金で補おう!



■ 老後の家計も把握したら不安は軽減できる!

老後の不安を少しでも軽減するために、老後の家計全体も把握しておくことが必要です。
普通の家計では、老後に中心となる収入は年金です。
共働き世帯の会社員なら、現行制度だと月額31万円の見込みです。

一方で、支出の生活費については、生活水準で変わります。
ただ、教育費、会社関係の交際費は必要ないので、夫婦二人でシンプルに暮らすなら、月額20万円もあれば十分です。
これを最低ベースに、旅行や娯楽などにいくら上積みできるかは、実際の収入額をみながら決めたらよいです。

こうやってみると、夫婦2人の時は、年金額だけで十分に生活できそうです。
貯金は、いざという時の安心のために持っておく程度でよいです。

我が家の場合は、さらに配当金投資による収入も育てているところです。
現在は年間80万円ですが、年金を貰う頃までには、配当金収入も、年間数百万円まで増やしたいです。

【おすすめ記事】
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