2016年11月17日木曜日

リテールパートナーズ(丸久・マルミヤストア)の株主優待、JCBギフトカードは便利で嬉しい!

 

「リテールパートナーズ(8167)」 から、株主優待が届きました。
山口県地盤の丸久と、大分県地盤のマルミヤストアが経営統合してできた食品スーパー銘柄です。

JCBギフトカードは、百貨店、スーパー、家電量販店、本屋、ファミレスなどで利用できるので、現金に近い存在で大変便利です。
・JCBギフトカードご利用可能店舗一覧

我が家では、妻が蟹好きなので、「かに道楽」で利用しようかな~と思います。
これからも株主優待制度が続く限り保有していきたい銘柄です。

【 株主優待内容 】
■100株以上で、JCBギフトカード1,000円相当(年2回)
■2月、8月 権利確定銘柄
■最低投資額111,200円(100株・平成28年11月11日時点)



【 企業情報 】
・食品スーパー中堅。
・山口県と大分県でトップクラスのシェア。

【 きびなごの格付け 】 C
〔A~Eの5段階評価で、Aが最高・Cが普通・Eが最低〕
・業績安定度:C
・財務安定度:C
・配当利回り:C
・割安度:C

【 投資指標からの分析 】
自己資本比率は5割台で、「現金等>有利子負債」と、財務面は盤石です。
現在の株価は、PBRやPERからみて、特に割安感はありません。
一方、配当利回りは1%台ですが、金券が年2回も貰える株主優待をあわせて考えると魅力的です。

【 業績からの分析 】
業績は、ここ数年は、横ばいながら安定感があります。
食品スーパーは生活必需品を扱うため、小売のなかでは業績が安定しやすく、僕のお気に入りにの投資先です。


ただ、直近の状況としては、アベノミクスによる金融緩和の限界が意識され、再びデフレの足音が近づいてきています。
価格競争が激しさを増せば、業績には悪い影響が懸念されます。
また、地方経済は、高齢化と少子化による人口減少で厳しい環境にあります。

こういった状況のなかで、M&Aによる成長の一環として、福岡地盤のマルキュウ(9866)との経営統合が決まっています。
・株式会社リテールパートナーズと株式会社マルキョウとの経営統合に関する経営統合契約及び株式交換契約の締結に関するお知らせ

食品スーパーは斜陽産業のイメージもありますが・・・
かえって株価も割安に放置されやすいので、優待バリュー投資に向いているのかな~と思います。
2017年2月期は、前年比で営業利益は、ほぼ横ばいの見込みです。

【基礎情報】リテールパートナーズ(8167)
(平成28年11月11日時点)
・株価 1,112円
・PBR 1.09
・PER 10.87
・自己資本比率 51.1%
・配当利回り 1.44%
・最低投資額 111,200円


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