2020年6月18日木曜日

NISAやiDeCo(イデコ)は、政府からのメッセージ。老後のお金は自分で備える!

 

■政府からのメッセージを逃すな!

ここ数年のうちに、NISAやiDeCo(イデコ)といった、税制上で有利な運用制度が拡充されています。
政府は、明らかに、これらの制度を推進しています。

理由として考えられるのは、年金だけで余裕のある生活をするのが、将来は難しくなると、政府も認識していることです。
NISAなどの制度充実は、老後のお金は自分で備えようという、政府からのメッセージだと思います。





■ インデックス積立投資が基本だ!

では、具体的にNISAなどを利用した老後資金は、どのような運用が良いのでしょうか。
基本になるのが、インデックス積立投資です。

老後資金の場合は、運用期間が長期におよぶことが多いです。
インデックス積立投資なら、世界経済成長の果実を、複利の力も生かしながら、じっくり資産形成できます。

そうやって育てた資産を、老後になってから少しずつ取り崩し、年金を補填するのが、当たり前になる時代は近そうです。
年金の支給年齢も、今は65歳ですが、財源や健康寿命などを踏まえたら、もしかしたら70歳以降になる時代もくるかもしれません。

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■ 配当金投資は出口戦略がシンプルだ!

老後に資産を取り崩す時に、気になるのが、自分が何歳まで生きるかです。
80歳まで生きると思って取り崩しても、実際は90歳まで生きたら、お金が足りなくなる長生きリスクがあります。

一方で、100歳まで生きるつもりで取り崩しても、70歳で死んだら、あの世にお金は持っていけないです。
インデックス積立投資でも、出口戦略は、何歳まで生きる前提で取り崩すか悩みそうです。

僕は、配当金や株主優待を目的とした投資を行っています。
そのため、出口戦略は、配当金収入を貰うだけ、資産を取り崩さずと、非常にシンプルです。

配当金投資では、何歳まで生きる前提にするか悩む必要はないです。
ただ、配当金だけで、それなりの収入を得るためには、それなりの資産規模が必要となります。
できるだけ早く資産形成を始め、複利の力を生かしたいものです。

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