2020年10月13日火曜日

セントケア・ホールディングスの株主優待が凄い。10万円以下のクオカード銘柄だ!

 

「セントケア・ホールディング (2374)」 は、介護サービス大手です。
訪問介護・入浴が主体で、デイサービスも育成しています。

このセントケアHDの株主優待では、クオカードが貰えます。
クオカードは、コンビニ、スーパーなどで利用できて、現金に近い金券なので重宝します。

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■株主優待の概要まとめ!

セントケアHDの株主優待は、100株以上・約8万円の投資で、クオカード1千円分が貰えます。
平成29年12月に、株式分割1:3されました。
このことで、10万円以下のお手軽に投資できるようになった、貴重なクオカード銘柄です。

クオカードは、大手コンビニ3社、マツキヨ、書店などで利用できます。
利用できる店舗数が多いことから、上手く活用すれば現金と同じような存在になり、人気の株主優待です。

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■配当金も増配が続く!

アベノミクス以降、日本企業も株主還元に積極的になってきました。
セントケアHDの配当金も、浮き沈みはあるものの、長期的には増配傾向にあります。

1株あたりの配当金は、2016年:約9円から2020年:15円へとなっています。
直近5年間でみても、約1.5倍へ増配されています。

ただ、順風満帆かというと、そうでもなく、リーマンショック時は、配当金ゼロとなっています。
業績に応じた配当金を出すという側面も、持ち合わせています。
配当金を目的にセントケアHDする場合にも、当然、業績にも注意しながら、投資することが重要です。




■業績は横ばい状況だ!

セントケアHDの業績は、ここ数年でみると横ばい状況です。
介護業界全体でみると、成長が続いていますが、個別企業でみると、やや状況は違うのかもしれません。

介護サービスは、国が報酬単価を決めるため、政策動向が業績に直結します。
高齢者が増えるなかで、財政状況を考慮すると、今後、報酬単価が大きく上がる期待は持ちにくいです。
また、訪問介護は、人的資源に依存したビジネスという難しさもあります。

財務面は、自己資本比率4割台ながら、現金等>有利子負債と安定的です。
2021年3月期は、コロナ禍の厳しい環境にも関わらず、会社予想では、前年比で約5割の増益見込みです。

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【基礎情報】セントケア・ホールディング (2374)
(2021年10月9日時点)
・株価 765円
・PBR 1.72
・PER 15.64
・自己資本比率 44.9%【現金等>有利子負債】
・配当利回り 2.09%
・最低投資額 76,500円


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