2019年6月26日水曜日

年収1千万でも社畜にすぎない。配当金収入でラットレースから脱出しよう!

 

■日本企業でも年功序列が崩れる!

ファーストリテイリングが、2020年にも優秀な若手確保のため、人事制度を見直すと発表しました。
入社後、最短3年で子会社の幹部に抜擢するそうです。
年収は、国内なら1千万円、海外なら3千万円を想定されています。

普通の新入社員なら、年収400万円~500万円くらいです。
ファーストリテイリングの事例からも、日本企業でも、徐々に年功序列制度が崩れつつあります。





■ 高収入の反面で犠牲にするものもある!

年功序列から、能力主義への流れは、止めようがないものです。
たしかに、能力主義が徹底されることで、日本企業や経済の成長につながる可能性があると思います

ただ、ひとりの社員としては、能力主義が進むと、会社とどう向き合うのか、しっかり見極める必要があります。
猛烈に働いて1千万円を得るのか、最初から400万円で良いと思うのか、選択する時代なのです。

たとえ猛烈に働いて高収入を得ても、成果を維持できないと、収入も維持できません。
無理がたたって体や心の健康を損なう人も多いです。
健康を害して会社を辞める状況に追い込まれたら、給料はゼロです。

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■ 会社に頼らない生き方を実現しよう!

当然ながら、会社からの給料は、働いているからこそ貰えるものです。
人生100年と言われるなかで、40年~50年も猛烈に働き続けるなんて、多くの人にとっては無理だと思います。

結論として、会社から高収入を得るよりも、会社に頼らない生き方を目指したいと思います。
具体的には、会社の収入以外の複収入化です。
配当金などの不労所得を得られれば、会社への依存度は減ります。

配当金に対して、汗水たらして働いた収入ではないと、批判の声もあります。
世の中、働く人がいて成り立っているのも事実です。

ただ、ひとりの会社員として、リスクを避けるために給料・配当金などバランスの良い収入源を持つことが大事です。
会社からの給料だけでは働けなくなったら収入ゼロだし、会社の言いなりに社畜になりがちです。
高配当株にコツコツ投資して、配当金収入により、できるだけ早くラットレースから脱出したいと思います。

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