2021年1月27日水曜日

イオンディライトの株主優待が凄い。イオンギフトカードが貰える!

 

「イオンディライト(9787)」 は、施設管理で国内首位です。
イオン子会社で、商業施設やオフィスなど、イオングループの物件を中心に、施設管理を行っています。

このイオンディライトは、株主優待制度を設けています。
イオンやマックスバリュなどイオン系のお店で、現金と同じように利用できるイオンギフトカードが貰えます。




■ 株主優待の概要まとめ!

イオンディライトの株主優待は、100株以上・約27万円の投資で、イオンギフトカード2千円分が貰えます。
これは、イオングループの各店舗で利用できる金券です。

イオンは、国内流通2大グループの一角です。
そのため、日本全国の津々浦々に店舗があり、身近な存在となります。
食品や日用品から、衣類・靴・家電など、生活に必要なあらゆるものが揃っているので、家計に役立つ株主優待と言えます。

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■ 実は日本屈指の連続増配株だ!

イオンディライトは、結構、地味な銘柄に思えますが、実は、株主還元の点から注目の銘柄です。
なんと15年連続増配中と国内屈指の連続増配株です。

アメリカ株の場合は、10年以上の連続増配株は多々あります。
ただ、日本株は、株主還元が意識されだしたのが、最近ということもあって、連続増配株は少ないです。
そんななかで、イオンディライトの15年連続増配は、高評価と言えます。

1株あたりの配当金は、2005年:8円から、2021年:70円と約9倍へ増配されています。
特に、コロナ禍やリーマンショック時も増配見込みが凄いです。
景気後退時など逆風にも強い銘柄として、引き続き、増配を継続してくれることに期待したいです。

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■ 業績は躓きながらも増益傾向だ!

イオンディライトの業績は、基本的には増益傾向です。
ただし、汚点と言えるのが、子会社による不適正な家計処理により、2019年に過去の決算修正を行ったことです。
これにより、当時、株価は大きく下落しました。

セグメント別の売上・利益は、2020年2月期で以下のとおりです。
・設備管理:売上582億円・利益52億円
・警備:売上446億円・利益30億円
・清掃:売上623億円・利益69億円
・建設施工:売上418億円・利益38億円
・資材関連:売上515億円・利益24億円
・自動販売機:売上315億円・利益13億円
・家事サポート:売上187億円・利益4億円

不適正会計による躓きはあったものの、施設管理は、基本的に手堅いビジネスだと思います。
イオンディライトの場合は、親会社イオンの支援もあります。
海外事業は2桁の増加率となっており、今後の成長エンジンになることが期待できそうです。

財務面では、自己資本比率が約6割で、「現金等>有利子負債」と、安定感があります。
2021年2月期は、コロナ禍にも関わらず、会社予想では、わずかながらも増益見込みです。

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【基礎情報】イオンディライト(9787)
(2021年1月25日時点)
・株価 2,726円
・PBR 1,69
・PER 14.06
・自己資本比率 62.2%
・配当利回り 2.57%
・最低投資額 272,600円



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