「RYODEN(8084)」 は、三菱電機系の最大商社です。
三菱電機が約35%の株式を持つ筆頭株主で、FA機器、ビル昇降機、空調、半導体などを扱っています。
このRYODENの株主優待では、クオカードが貰えます。
クオカードは、コンビニやマツキヨなどで利用できる金券なので、使い勝手が良くて魅力的です。
■ RYODENの株主優待まとめ!
RYODENの株主優待は、クオカード2千円分が貰えます。
そのためには、100株・約38万円の投資が必要となります。
さらに、長期株主への優遇制度もあり、3年以上継続保有の場合は、3千円分に増額されます。
クオカードは、株主優待のなかでも人気上位です。
RYODENは、そんなクオカード銘柄であることに加えて、配当利回りも高くて、株主還元の点から高評価です。
★3月権利確定銘柄
★最低投資額379,000円(令和8年7月17日時点)
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日本毛織の株主優待が凄い。含み資産600億円以上のクオカード銘柄だ!
■ RYODENの配当金まとめ!
RYODENの配当方針は、2030年3月期の中期経営計画に記載されています。
さらに、長期株主への優遇制度もあり、3年以上継続保有の場合は、3千円分に増額されます。
クオカードは、株主優待のなかでも人気上位です。
RYODENは、そんなクオカード銘柄であることに加えて、配当利回りも高くて、株主還元の点から高評価です。
★3月権利確定銘柄
★最低投資額379,000円(令和8年7月17日時点)
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RYODENの配当方針は、2030年3月期の中期経営計画に記載されています。
そのなかでDOE4.5%以上を目指すと明記されています。
あわせて累進配当も掲げられており、2027年3月期予想がDOE3.8%なので、さらなる増配余地があります。
1株あたりの配当金は、リーマンショック時などに減配されています。
しかし、長期的にみると、2003年:16円⇒2025年:138円へと約8倍に増配されています。
今後も、株主優待とともに、配当方針に基づく増配を期待したいです。
それでも、リーマンショック時なども黒字を確保するなど、底堅さは評価できると思います。
2026年3月期のセグメント別の売上・利益は、次のとおりです。
エレクトロニクスが主力で、半導体銘柄と言えそうですが、変動が大きいセグメントでもあり要注意です。
AI半導体や工場の自動・省人化の動きは、今後も止まらないと思います。
そのなかで、FAシステムやDXなどのRYODENの強いセグメントは、長期的には成長が見込める分野です。
財務面からは、自己資本比率が6割以上と、安定感が高いです。
2027年3月期の業績は、会社予想では、データセンターの需要等が高く、約1割の増益見込みとなっています。
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【基礎情報】RYODEN(8084)
(2026年7月17日時点)
・株価 3,790円
・PBR 0.86
・PER 17.30
・自己資本比率 61.2%
・配当利回り 3.96%
・最低投資額 379,000円
気になる株主優待ブログがいっ~ぱい!
僕は、銘柄選びの参考にしています。
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